AnelaとゎHAWAII語で「天使」
3年間の不妊治療を経てAnelaを授かったものの流産。
その後3年間自由気ままに暮らし
2011年7月に凍結胚移植でAnelaを再度迎えました。
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胚盤胞移植
移植周期20日目。

今日は移植本番。

移植する前に採血をすませ、培養士さんからタマゴチャンの融解状態確認。

タマゴチャン自身もなんも問題なくグレードはG4BA。
G4とはタマゴチャンの進み具合。
G3~G4程度が良好とされる。
Bとは赤ちゃんの元となる細胞部分のランク。
3年前に移植したのはAやったからちょっとこの部分だけランク落ち。
最後のAは。。なんやったかな。。
母体の胎盤となる部分。栄養はたっぷりってことで^^;

全体の妊娠率の平均は60%程度だそう。

がんばれタマゴチャン。


今回、移植してくれるのは院長だった。
看護士のほかにも培養士やら他のドクターやらと
やたらわらわら私の前に立ってオペを見ていた。

テレビ画面があってタマゴチャンがカテーテルに吸い込まれるところを見せてくれた。
その後のエコーも見せてくれた。

内膜は10.2mm。
この前より少し薄くなってるけど!?w
厚さ自体は問題なしw

カテーテルを挿入するときも少し手こずられ
子宮の入り口を無理に広げられて痛かった。
もちろん移植前の説明でそのことは聞かされているけどまさか。。。苦笑
つい顔が歪んでしまったが、院長の隣にいたドクターが声をかけ
足をさすってくれたんが、妙に優しく感じた。
タマゴチャンが吸い込まれたあともまた少し時間がかかった。
なかなか内膜のところへタマゴチャンを誘導できなかったっぽい。
けど最後はきちんと移植してくれて一安心。

移植後はベッドで30分休憩で、そのままお会計にまわされ終了。

院長とのお話もないのね。。これはこの前のST法時にも感じた。
処置してそのまま終わり。
前は一度お話があったように思うねんけど、時間短縮やろうか。
ま、ちゃんと院長にはお礼を言えたからいいけど。

あと今回移植したタマゴチャンの写真ももらえなかった。
それも無くしたんやろうか。
移植前の確認んときに見せてもらったっきり。

そして着床時期のホルモン検査も無し。
つぎは10日後の判定日まで普通に過ごす。
(エストラーナとバレットは続く)

いろいろ排除されたかんじ。。この3年で変わったんやなぁ。
でも写真。。。もし上手に着床してくれたなら、交渉してみよかなw

とりあえず、フライングをしようかどうか今は悩んでるww

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リトル*キングダムへ。
2008年に一度お空に還ったAnelaが
2011年に戻ってきてくれました
AnelaへのメッセージやAnelaとの生活などなどを
のんびり綴っています。
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