AnelaとゎHAWAII語で「天使」
3年間の不妊治療を経てAnelaを授かったものの流産。
その後3年間自由気ままに暮らし
2011年7月に凍結胚移植でAnelaを再度迎えました。
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【4w2d】陽性判定
今日、クリニックで無事、妊娠陽性反応が出た。


血液検査の結果、

E2...177pg/mL
PROG...0.3ng/dL
HCG...488.0mIU/mL

妊娠を確定するHCGは150以上あれば流産しにくいと言われた。
でも3年前は272あったのに流産したから、あまり当てにしない。

それよりも、プロゲストロンだ。
10はあってほしかったのにまさかの0.3って。

プロゲストロン。。黄体ホルモン。
妊娠を持続させるためのホルモン。
せっかく着床してくれているのに、この数値は無い。
私の体はいったいなにをしてるの。

3年前も最初は7.9でその後10くらいまであがってくれたけど
それでもずっとぎりぎりのラインやった。
今回は遥かに下回っている。

今日は院長だった。
院長は「全く問題ないよ」と言っていた。
それはHCGを見て言ってるように思えた。
プロゲストロンのことはなにひとつ触れなかった。
ただ、黄体ホルモン補充注射を受けて帰るよう言われ、
バレット錠は今日でおしまい。

エストラーナは1回につき3枚に増え(2日に1回替える)
ウトロゲスタン膣座薬を1回3個、朝昼晩と3回入れることになった。
1日9個使用することになる。
なんていう量。

院長は淡々と薬を手渡し、余裕の仕草を見せた。
もう、あなたのその余裕さに、かけるしかない。

すごくすごくすごく不安やけど、薬を頑張るしかない。
せっかくAnelaはお腹の中に来てくれたんやから。
私がなんとか成長させてあげなきゃ。

またあの悲しみを味わいたくはない。

それにしたって、、大嫌いな膣座薬。
見た瞬間、がーんときたw

次はまた来週。
5wになったころやから、胎嚢確認。1週間でなんとか体よ、ついてきて。

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Info
Anelaが来るまでの不妊治療日記はLinkにあります
リトル*キングダムへ。
2008年に一度お空に還ったAnelaが
2011年に戻ってきてくれました
AnelaへのメッセージやAnelaとの生活などなどを
のんびり綴っています。
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